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【ネタバレ光る君へ】第36回あらすじ予想。2024年大河ドラマ最終回まで解説します。紫式部日記を描く?

36回の予想です、あくまで。

紫式部日記のことが中心になるのでしょうか。

目次

ネタバレ光る君へ第36回あらすじ予想

寛弘五(1008)年4月、私まひろは中宮彰子の元に出仕して二年余りが過ぎていました。

その頃、彰子様は内裏を出て土御門邸に退出。

彰子様は一条天皇との間に子どもを懐妊していたのです。めでたいことです!

私はその時、彰子様に随行し、日記に彰子様の出産の様子や、出産を祝う様々な行事のあらましを書き記しました。

彰子様の父である藤原道長公にとって、一条天皇の子であり初孫でもある子どもの誕生は、記念すべき一大事でございました。

道長公は、私に女房の立場から記録を残すよう命じました。

その年の9月11日、ついに彰子様は待望の皇子を出産されました。

敦成(あつひら)親王と名付けられました。

やがて、彰子様と敦成親王は内裏に戻られました。

そして翌寛弘六(1009)年、彰子様は再び懐妊され、6月に土御門邸を退出して11月25日に第二子の敦良(あつなが)親王(のちの後朱雀天皇)を出産。

私はやはり彰子様に寄り添って土御門邸に移り、日記に出産の様子や出産の祝賀行事について記録しておりました。

このようにして、私は彰子様に寄り添いながら、その重要な出来事を記録し続けたのです。

彼女の出産とその後の行事、そして「源氏物語」の書写作業に至るまで、私はそのすべてを見守り、書き記してまいりました。

この経験は、私にとっても貴重なものであり、私の文才を試す場でもありました。これらの出来事を通じて、私はますます文筆の道に精進することを誓いました。

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